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アクセシビリティ

アsクセシビリティ | 「使いやすさ」と「誰もが平等に使えること」を両立する事が、これからのWebに求められる要素

ミナト・メディアではWebの制作にあたり、誰もが平等に利用可能でなければならないと考えています。

その為には、

  • 必要な情報が直感的に取得できる構造・デザイン
  • シンプルな使い勝手
  • 体への負担が少ない事ミスに寛容な事

などが、アクセシビリティを高める為に求められる代表的な要素です。

多くのくのブラウザーやOSに対応

 閲覧側のPC環境は制作側で制御する事はできませんので、あらゆる状況を想定しておかなくてはなりません。ホームページを閲覧するためのブラウザー(アプリケーション)や、MacやWinなど、考えられるOSには対応しておかなくてはなりません。

ブラウザでのチェック

Win Internet Explore 5.5 | Win MozillaFirefox1.5 | Mac Safari 1.2

優しい企業ほどアクセシビリティを高める努力を惜しまない

 Web上のアクセシビリティとは、どんな閲覧環境でも対応している事だけでなく、体の不自由な高齢者やハンディキャップを負う障害者の皆様に対してもアクセス可能な事を意味し、誰もが同じ様に情報を得る事が出来る状態の事を指しています。
こうしたアクセシビリティへの配慮がなされている事で、閲覧者の企業へのイメージも変わります。

アクセシビリティーチェック

ミナト・メディアでは富士通から提供されているWebInspectorにて、アクセシビリティをチェックし不適切な部分をできる限り修正しております。
Webinspectorによるアクセシビリティのチェック

読み上げソフトに対応

 テキスト以外で表現された画像や一部のプログラムには代替情報のタグを付加する事で、読み上げソフトに対応したホームページに発展させる事も可能です。

 ミナト・メディアでは目の不自由な方々への配慮も忘れません。情報を分かりやすくする為の施策ですので、ミナト・メディアのコンセプトと一致します。こうしたアクセシビリティを高める工夫は、視覚に頼らずに巡回している検索ロボット(クルーラー)にも有効とされていますので、検索エンジン対策にも効果がある訳です。

ユニバーサルデザイン

 アクセシビリティを高める為に様々な事に配慮する事は、より多くの方にシンプルに分かりやすく情報を伝えようとする事を意味します。

 「使いやすさ」:ユーザビリティ「利用可能」:アクセシビリティが両立したデザインをユニバーサルデザインと言います。
こうした取組みの積み重ねで、より多くの方々に情報を発信する事が出来る様になるのです。

 弱視・色弱の方などの為にも色使いに工夫を凝らしたWebデザインを心掛けております。今後迎える高齢化社会に備えて、こうした取り組みは自治体やNPO法人などでも広がってゆくでしょう。

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