

シールを貼る期間によって使用する表面素材、インクを選定します。
水に濡れる可能性がある場合、湿気の多い場所に貼り付ける場合に、材料を考慮しなくてはなりません。
屋外で使用される場合、色褪せや表面素材の劣化が気になりますので、耐候性に配慮して仕様を決めなくてはなりません。
直射日光や雨風にさらされる屋外にシールを貼り付ける場合、インクの色褪せやシール自身の剥がれが気になります。耐候性に優れたインクやシール素材を使用する事をお薦めします。
屋内使用の場合でも、色によっては短期間で色褪せする事もありますので、屋外使用、特に直射日光があたる場合は特に耐候インクを使用する事をお薦めします。
主に屋内用として、コストの安い紙系のシール素材が使われていますが、表面にラミネートなどを施す事で耐水性はある程度アップします。
一方、フィルム系のシール素材は、紙系のシール素材に比べて耐水性・耐久性・耐候性に優れています。