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オフセット印刷銘板

キーワード:【屋内用銘板 | シャープな仕上がり | 作業性 | 優れた二次加工性】

オフセット印刷銘板 | オフセット印刷銘板は多色刷り・細かいデザインに対応!

特徴

オフセット銘板オフセット印刷は材料を選ばずに印刷できる事が特徴のひとつですが、銘板に関して弊社ではアルミニウム板へのオフセット印刷が大半を占めています。

オフセット印刷銘板の特徴としては、

  • 細かいデザインまでも再現できる印刷精度
  • 彩り豊かな色の表現力
  • 優れた作業性による大量生産時のコストメリット 

などが挙げられます。

オフセット印刷銘板は耐候性や耐衝撃性を考慮すると、強度を必要としない屋内使用でその特性を発揮します。

オフセット印刷工程

オフセット印刷は水とインクが混ざり合わない性質を利用して、オフセット印刷用の刷版にインクがのる部分とのらない部分を形成させて、文言やデザインを転写する印刷方法です。

オフセット印刷銘板の印刷工程

オフセット印刷は下地となるニスを材料表面にアンダーコートしてから印刷工程に移ります。印刷する色数が多ければ、オフセット印刷と乾燥を繰り返して色をつけていきます。また最後に塗料を保護する為の(半)透明の塗料をオーバーコートして仕上げれば、オフセット印刷銘板の完成です。

使用材料、板厚

様々な材料にオフセット印刷は対応していますが、ミナト・メディアでは、オフセット印刷銘板に関してアルミニウム(A1050P)板への印刷が大半を占めています。

オオフセット印刷銘板の材料の厚みについては、0.5mm、0.8mm、1.0mmを中心に常備しております。(その他の板厚については、お問合せ下さい)

 

オフセット印刷の為の準備

仕様の検討・決定

お客様サイドでオフセット印刷銘板の仕様を検討する段階から、お客様の「疑問」を解決するお手伝いをさせて頂いております。オフセット印刷に適した仕様なのかなどについて、製造側の視点から検討・アドバイスさせて頂きます。オフセット印刷銘板に関して、不明な点がございましたら早めに解決しましょう。是非ともお問合せ下さい。

データ制作(校正・承認)

オフセット印刷銘板の仕様が決まれば、データ制作の工程に移ります。弊社のフルカラーDTPシステムで迅速にデータ制作を行い、お客様にご確認頂いてから次の工程に移りますのでご安心下さい。
勿論、データを支給していただく事も可能です。その際は、入稿条件をお問合せ下さい。

刷版の製作

アルミニウム板へのオフセット印刷の為に必要な刷版を製作致します。染色する色の数だけ原版が必要となります。ロット数の多い場合の印刷に用いられる方法ですので、量産性を発揮する多面付けが基本です。

原版の製作

オフセット印刷銘板を作る為に必要な原版を製作致します。銘板の仕上がり寸法やロット数などの条件を考慮した上で原版を作っておく事で、ムダを最小限に留める事ができます。オフセット印刷銘板の加工において合理的にコストダウンを図るためには、原版をどの様にして製作するかがキーポイントですので、非常に重要な工程です。

オプション加工

オーバーコート

通常、オフセット印刷銘板は、オーバーコートと呼ばれるコーティング剤を銘板表面に塗布する事で印刷面を保護しています。

オフセット印刷面の色彩を強調するのであれば「艶あり」のオーバーコートをチョイス……。一方、より読みやすく・見やすくするのであれば「艶なし」のオーバーコートを施す事をお薦めします。

両面テープ貼付け

ミナト・メディアでは、VOC(:Volatile Organic Compound <揮発性有機化合物>)の放散量が厚生労働省の室内濃度指針値以下の銘板用両面接着テープを使用しています。

・日東No510:低VOCを実現した無溶剤タイプの両面接着テープ

・日東No500:一般用両面接着テープのロングセラー

何れもベタつき感が強く、発泡体や金属・プラスチックなどの被着体への接着性が良好です。また、基材に不織布を使用しているので、馴染み・追従性も良好です。

納入時、配送による傷を防止する為にも、保護シートを貼らせて頂いておりますが、特にオフセット印刷銘板は長時間貼り付けたままですと剥がれにくくなりますので、納入後は剥して保管される事をお薦めします。

保護シート貼付け

ミナト・メディアでは、銘板表面を様々な外的要因から保護する為保護シートを貼り付けています。
曲げ・絞り加工時の金型との潤滑性向上、各種汚染防止だけでなく、輸送時や加工時の汚染防止などの効果があります。

穴加工

オフセット印刷銘板は大ロットでの作業でその優位性を発揮するため、通常はプレス加工での仕上げが前提となりますが、ミナト・メディアでは試作時のみ手加工での作業を承っております。下記の穴径を取り揃えておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

Φ2.0 Φ2.1 Φ2.5 Φ3 Φ3.2 Φ3.5 Φ4 Φ4.5 Φ5 Φ6 Φ7 Φ8 Φ9 Φ10 他 中径・大径もございます。

角R加工

オフセット印刷銘板の四隅にRを付ける加工です。オフセット印刷銘板は大ロットでの作業でその優位性を発揮するため、通常はプレス加工での仕上げが前提となりますが、ミナト・メディアでは試作時のみ手加工での作業を承っております。

見た目において全体的にソフトな優しい印象を与えるだけでなく、銘板の安全性を高める効果があります。

加工ロット単位が大きい場合、外形も一緒に仕上げられる専用の金型を起こす事で、「納期短縮」「安定した品質」が実現できます。

量産オプション

プレス加工

オフセット印刷銘板の外形を仕上げる場合、通常は銘板内部の穴や外形を同時に抜き落とす金型を使用します。加工する穴の径が数種類ある場合や角Rの加工を施す場合などに有効です。

専用金型を起こすメリット
  • 納期を短縮できる
  • 安定した寸法精度を確保できる
  • コストダウンの効果が期待できる

お問合わせ

  • 株式会社 ミナト・メディア(旧 港銘板工業所)
  • 〒108-0071東京都港区白金台2-11-5 TEL:03-3443-2155(代表) / FAX:03-3443-2157 / Web制作専用TEL:03-3443-8595
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