

WebデザインはWeb公開の目的によって方向性が変わりますので、案件によって柔軟に対応しなくてはなりません。Web構築に求められるデザインの流行は時代によって移り変わりますが、ミナト・メディアが進めるWebデザインは、アクセシビリティにも配慮したユニバーサルデザインが特徴です。
ミナト・メディアがお薦めするWebデザインは、インターネット環境さえ整えば、「どなたでも、何処からでも、アクセス可能」で、情報を分かりやすく伝えられる様なシンプルなデザインなのです。
10年ほど前までのWebサイトの構築は、紙媒体でのデザインが踏襲されているモノが多く、どちらかというとグラフィカルなデザインが先行しがちで、本来のWebの特性を活かしにくいデザインだった様に感じます。勿論、イメージを中心に伝えたいWebサイトであれば、こうしたWebデザインは有効ですし、伝え方さえ間違えなければ充分に目的を達成できると思います。ところが、イメージだけではなくしっかりとした情報を整理して伝えたい場合のWebデザインには不向きなのです。
SEO(検索エンジン最適化)という考え方の出現によって、Webデザインが大きく変わりました。グラフィカルなWebデザインも非常に重要ですが、構造的に情報が整理されやすいWeb構築がさらに重要であると考えられ始めています。せっかく公開するWebサイトなのですから、多くの方々にご覧頂ける様な「SEO対策済みの構造」がまずは必要であり、こうした考え方のもとにWebデザインがされるべきだとミナト・メディアは考えるのです。
ミナト・メディアではWebと紙媒体を同時に展開させる場合、まず初めにしっかりとしたデザインミーティングを行い、デザインの基本設計を確認してから実際の業務に入ります。
イラストや写真、キャッチコピーなどのイメージやデザイン性を共有する事で、お客様を混乱させる事無く、スムーズに情報をお届けする事が可能となるのです。
また、イラストや写真、キャッチコピーを共有化する事で、打ち合わせに必要な時間などをまとめることができる為、全体的な納期の圧縮やコストの削減につながるのです。