

会社案内・パンフレットという紙媒体の営業ツールは、Web全盛と言われる昨今でも非常に重宝されている営業ツールですし、リクルーティングツールと兼ねて使われている事が多いツールです。ところが多くの場合、紙媒体はA社、WebはB社といった様に、同じ内容を伝えなくてはならない場合でも、結果的に伝えたいニュアンスが異なってしまう事が少なくありません。つまり、Webから受ける印象と紙媒体から受ける印象が異なってしまい、せっかくの効果が損なわれてしまいがちなのです。
ミナト・メディアでは、企業の持つブランドイメージを確固たるものにする為に、紙媒体と Webのデザインの方向性や文言の整合性は必須だと考えています。紙媒体とWebとでデザインコンセプトやテーマカラーの方向性、使われている文言などの整合性をとっておくこと、実は非常に重要なのです。
お客様の発注窓口を一本化できる事で、「印刷物は印刷会社へ」「ホームページはWEB制作会社へ」という様な複数社へ発注するといった手間を簡略化する事が可能になります。
ミナト・メディアでは御社のWebと会社案内などの紙媒体ツールの内容やコンテンツを、同じ様に同じ文脈の中で表現することが可能です。
Web用に制作したイラストや画像などは、ホームページに掲載されている状態はファイルを圧縮して掲載されていますが、元々は解像度の高い精細なデータファイルである事が多いのです。こうしたデータがキチンと管理されているので、紙媒体ツールの印刷用にも比較的簡単に転用する事ができます。同時にコストメリットも体感して頂けると思います。
終身雇用制度という慣習が薄れ、キャリアアップの為の転職活動も公然と行われる様になってきたとも言われましたが、一方では安定志向の若者が増えている傾向もあるとかないとか…。つまり、就職へのニーズが多様化しているという事です。
採用する企業側にとってみれば、新卒であっても中途採用であって も、「一旦、相思相愛で採用した人材には長く働いて頂きたい」という気持ちはが強く存在します。
良い人材を確保する為には、
などいった、 「数値化がしにくい」「御社の魅力とは異なる次元の」別の「何か」が求められていると言われています。
もちろん、下記の様な基本的な情報は掲載しておかなくてはなりますせん。
採用側では「ごく当たり前」な「気にも留めない」事でも、現代の求職者からは重要視する情報であったりするのです。
ミナト・メディアでは、求職者に対して数値化しにくい御社の隠れた魅力を訴求するために、企業理念や経営理念から社長の想いをはじめ、先輩社員の生の声を通して、可能な限りリアルな企業像を浮かび上がらせる事で、採用競争に“勝てる”リクルーティングツールの作成をお客様とともに一緒に進めて参ります。